タグ別アーカイブ: 雇用

【グローバル通信バックナンバー】Vol.78 [2018年1月号]

【グローバル通信バックナンバー】Vol.78 [2018年1月号]

謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。

旧年中は、一方ならぬお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年は政府主導の「働き方改革」も加速され、また、労働契約法や労基法の改正に伴う
様々な職場環境整備の必要に迫られることと思われます。

【グローバル通信バックナンバー】Vol.69 [2017年4月号]

【グローバル通信バックナンバー】Vol.69 [2017年4月号]

新たな人材を募集するため、ハローワークに求人票を出される企業も多いと思います。
また、職を求めて同じようにハローワークを訪れた方もいるかと思います。

今現在、原則としてハローワークでは、窓口での対面手続きで、
まずはハローワークに行かなければ求人・求職とも始まりません。

ところが、これが将来変わるかもしれません。

【グローバル通信バックナンバー】Vol.67 [2017年2月号]

【グローバル通信バックナンバー】Vol.67 [2017年2月号]

昨年来、いわゆる“ブラック企業”の摘発や公表、ハローワークでの求人票不受理、
そして過重労働を原因とする痛ましい事件を契機に
時間外労働の法令違反に対する厳罰化の議論が本格化しています。

【グローバル通信バックナンバー】Vol.65 [2016年12月号]

【グローバル通信バックナンバー】Vol.65 [2016年12月号]

政府から大手企業等が加入する経団連に向けて、配偶者手当の見直しを要望する話がありました。
また、大企業で働くパート労働者も社会保険の加入が強制となりました。
さらには、税法上の配偶者控除の範囲が緩和されるようです。

【グローバル通信バックナンバー】Vol.63 [2016年10月号]

最近、安倍政権下での「働き方改革」の準備が着々と進んでいる様に感じます。
これは取りも直さず、現場との感覚の「ズレ」を一過性といえども
より乖離させるおそれをはらんでいると個人的には思います。

【グローバル通信バックナンバー】Vol.60 [2016年7月号]

最近、ある裁判での判決が話題となりました。
それは、定年を迎えた労働者がその後再雇用され、
嘱託社員として前と同じ仕事をしているのに給与を引き下げられるのは違法だとの訴えで、
裁判所はそれを認め「労働契約法」違反としてその差額の支払いを命じました。

【グローバル通信バックナンバー】Vol.59 [2016年6月号]

昨今の世情を反映して、育児を行う時期と親の介護を行う時期が重なる「ダブルケア」世帯の問題が注目されています。
この様な環境下では、仕事との両立が難しく、仕事を辞めざるを得ない深刻な問題を抱えることになります。

【グローバル通信バックナンバー】Vol.57 [2016年4月号]

「マタハラ」については最近、司法判断が出て一定の理解を深める契機になりましたが、
「セクハラ」は明確な立証証拠がない場合、被害者が救済されないケースが多く、
「パワハラ」に至っては当事者(加害者)自身がその認識がないケースもあり、
特に管理職の方が部下を指導する場面では、戸惑いの声がきこえてきます。